看護師に人気の診療科は?|自分に向いてる診療科の選び方

こんにちは。看護師長のはるです。

病院にはたくさんの診療科がありますが、自分が経験していないと、どんな特徴があるのか分からないですよね。

異動希望を出すときや、転職の時に、自分がどこの科を希望するかを決めるためにも、それぞれの科の特徴を理解しましょう。

私は20年以上看護師をしていて、診療科の経験もたくさんあります。

はる

私の経験も含めてお話しますね!

この記事を読めば、病院にたくさんある診療科の違いと、自分に向いている科がどこかを知ることができます。

ぜひ最後までお読みください。

記事の前に

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目次

何科があるの?それぞれの特徴

内科

はる

私は合計すると一番長く内科で働いています

代表的な病気は
  • 肺炎
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 胃腸炎
  • 不整脈

など・・・

『内科』とひとくくりにすると、かなり範囲が広くなります。大きな病院であれば、さらに細分化されていることが多いです。

  • 呼吸器内科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 内分泌科

など・・・

急性期から慢性期、終末期まで幅広く経験できる分野なので、とにかく勉強になります。

はる

呼吸療法認定士や心電図検定は人気です
私も持っていますよ!

高齢者など、患者さんは内科的な病気を持っている人が多いので、看護師として仕事をするうえで欠かせない知識です。この分野を経験しておいて、絶対に損はありません。

人工呼吸器の管理心電図波形の読影などは、新人看護師が憧れる代表的な知識ですよね。

外科

はる

病院の花形のイメージ!
私は新人から最初の5年は外科でした

代表的な病気は
  • 悪性腫瘍
  • 外傷性疾患
  • 憩室炎や胃腸炎、胃潰瘍

など・・・

『外科』という分野も幅広く、大きな病院ではさらに細分化されていることが多いです。

  • 消化器外科
  • 心臓血管外科
  • 脳神経外科
  • 胸部外科

など・・・

外科は入退院数が多いのが特徴です。手術の予定まで組んで入院してくることが多く、入院して翌日には手術、その翌日からリハビリをして、1週間から10日程度で退院します。病気によってはもっと早く退院する場合もあるでしょう。

そのため毎日何人もが退院して、何人も入院してくるという状況になるので、看護師の業務は忙しくなります。

テキパキと要領よく仕事をこなす看護師が多く、いわゆる「看護師の花形」のイメージに近いと思います。

手術前後のケアや急変対応、処置の介助も多いので、看護師としてスキルアップできるでしょう。

キャリアアップとして、臨床輸血看護師の資格や、弾性ストッキングコンダクター、認定がん医療ネットワークナビゲーター、栄養サポートチーム専門療法士など、様々な資格取得が目指せます。

整形外科

はる

主任になってから、数年間経験しました
働きやすい環境でしたよ

代表的な病気は
  • 手足の骨折
  • リウマチ
  • 人工関節
  • 骨・軟部腫瘍

など・・・

大きな病院であればさらに細分化して、いくつかの科に分かれています。

  • 整形外科
  • 脊椎・脊髄外科
  • 形成外科
  • スポーツ整形外科

など・・・

先天的な病気の小児や、スポーツでけがをした若者、転んで骨折した高齢者まで、年齢層は幅広いです。

骨折治療でも手術をする場合と、ギプス固定で保存的な治療をする人がいて、入院期間もそれによって変わります。

キャリアアップには運動器看護師という新しい資格制度もありますし、骨粗鬆症マネージャーという資格もあります。

はる

私は骨粗鬆症マネージャーの資格を持っています
学会認定制度で、5年ごとの更新制です

整形外科では命にかかわる患者が少ないため、急変対応などの機会は少ないです。そのため精神的にピリピリした雰囲気はあまりありません。

ケアをしている患者が少しずつ快方に向かっていくのが分かりやすいので、やりがいにもつながります。

主な業務は、患者が骨折して不自由になってしまった日常生活のお手伝いや、リハビリや傷の処置などです。

回復期リハ

はる

師長になってから数年間、経験があります
患者のそばで退院後を見据えた看護が出来て、やりがいがありました!

代表的な病気は
  • 脳血管疾患
  • 大腿骨の骨折
  • 脊椎骨折

など・・・

脳血管疾患の治療後に、麻痺などの後遺症が残ることがあります。その場合に、退院後の生活のためのリハビリが必要になりますよね。そのリハビリを集中的に行う部署です。

患者が徐々に出来ることが増えていく、回復していく過程を一緒に過ごすので、やりがいを感じられる職場です

しかしリハビリはツラいですし、障害を受け入れるまでの患者さんの気持ちに寄り添うことは、時には難しいこともあります。そういうツラさや悲しさなども共有して、患者と関わることが求められます。

主な仕事は、日常生活のお手伝いやリハビリの援助です。普段のトイレ動作や入浴動作、着替え一つをとってもリハビリになるので、どこまで手伝うのかなど、リハビリスタッフや医師と相談しながら決めていきます。

キャリアアップとして、回復期リハビリテーション看護師という学会認定資格があります。看護師経験5年以上で、回復期リハ病棟での経験が1年以上あれば挑戦できますよ。

療養

はる

異動で2年間ほど勤務経験があります
それまで急性期しか経験がなかったので、今考えると良い時期に異動させてもらって視野が広がったと分かります

代表的な病気は
  • 廃用症候群
  • 誤嚥性肺炎
  • 脳血管疾患

など・・・

長期的な療養生活を目的とした病棟です。患者の入退院が少なく、医療処置は多くありません。

患者や家族とより深くかかわったり、日々の日常生活ケアにやりがいを感じられる部署です。残業も少ないので、プライベートとの両立もしやすいと思います。

寝たきりの患者さんが多いので、体力勝負という面もありますね。

集中治療室

はる

私は初めての異動で経験しました
まだ4年目の頃だったので大変でしたが、人生で一番勉強した時期ですね

集中治療室は、重症な患者ばかりが入院する部署です。患者の全身状態の管理が必要になります。

人工呼吸器や輸液ポンプなどの医療機器が、問題なく正常に作動している科の確認も大切な業務になります。

突然のけがや病気で命の危機にされされていることで、患者は大きなショックを受けています。そのため精神的なサポートも求められるでしょう。

集中治療室では毎日、一刻をあらそう事態がおきるので、部署全体が緊張感のある雰囲気になっていることが多いです。責任感のある仕事なので、プレッシャーも大きいでしょう。

しかし自分の能力を最大限に発揮して、医師と一緒に重症患者の治療に当たる日々はとても充実したやりがいを感じられますし、大きな成長や自信につながります

看護師として成長したいと考えるなら、最先端の場所で学びたいと考えるのは当然です。チャンスがあればぜひ経験してもらいたいと思います。

オペ室

オペ室の看護師は、手術を行う執刀医のサポートを行います。症状や部位に関係なく様々な患者の手術を行うので、看護師にも幅広い知識と経験が求められる部署です。

オペ室で働く看護師は、手術の時間に合わせて一日の行動計画を立てて動いています。そのため手術が予定より長引く場合にはほとんど休憩を挟まずに働くこともあります。体力と集中力が必要とされるでしょう。

はる

私は手術室での勤務経験がありません
カッコいいなーと憧れています

私は、手術室での勤務経験がないまま管理職になりました。看護師をしている人の中で、オペ室経験がある看護師は多い方ではありません。オペ室での経験や知識・技術の獲得は、だれにでもチャンスがあるわけではないということです。

経験できれば貴重な機会となるでしょうし、今後どのような職場に移っても、その経験は重宝されるでしょう。

執刀医の判断力やリーダーシップを間近で勉強できるため、看護師としてスキルアップできる貴重な部署でもあるでしょう。

外来

外来の仕事は、入院患者ではない患者の診療を行う部署です。毎日たくさんの患者が受診に来るので、スピード感を持って対応する必要があります

外来での看護師の仕事は、診察室での医師の介助や検査介助、患者の誘導や案内、電話対応など、いろいろな業務があります。それらを同時にこなす必要があり、効率的に動くことを求められます。

はる

私は外来経験がありません
管理職になる前に経験しておきたかったですね

たくさんの患者や家族と接するため、テキパキとこなす中でも親切で優しい対応が求められます。待ち時間の長さや職員のそっけない対応に対する苦情が寄せられることも多く、接遇面では高いスキルが必要とされます。

様々な診療科がある大きな病院では、それぞれの専門診療科の特徴など、幅広い知識も求められます。

病院自体の診療時間が決められているため、大幅な残業などは発生しにくく、プライベートとの両立はしやすいと思います。パート勤務看護師が多いのも、外来業務の特徴です。

耳鼻咽喉科

代表的な病気は
  • 中耳炎
  • アレルギー性鼻炎
  • 花粉症
  • 突発性難聴

など・・・

耳鼻咽喉科は、アレルギーや炎症が中心の診療科なので、命にかかわるような症状はそれほど多くありません。

季節によって繁忙期はありますが、基本的には残業も少なく、他の診療科と比較すると休日出勤も少ないでしょう。

看護師の業務内容は、通常の診療の介助やバイタルサイン測定のほか、耳鼻咽喉科特有の器具を用いた検査や治療を行うことです。

また化学療法や放射線治療を行う患者も多いので、より専門的な検査方法や治療方法を導入している病院であれば、耳鼻咽喉科の看護師としてのスキルを高めることができるでしょう。

眼科

代表的な病気は
  • 白内障
  • 緑内障
  • 糖尿病性網膜症

など・・・

眼科にはほかの診療科では扱わないような、特有の医療機器が導入されています。そういった機器を使った検査や治療を覚える必要があります。

しかし、命に直結する疾患が少ないため、働くうえでのプレッシャーは少ない診療科と言えます。

入院中であっても日常生活のお手伝いがいらない患者が多いので、体力的な負担が少ないでしょう。検査の業務を覚えるまでは大変ですが、慣れてしまえばルーティンワークが多く、心身ともに大きなプレッシャーを抱えることなく働けそうです。

小児科

代表的な病気は
  • 先天性心疾患
  • てんかん
  • 発達障害
  • 遺伝性疾患

など・・・

小児科では、0歳から16歳くらいまでの子供が対象になります(小児科学会では「成人するまでを対象」とされています)。

子供の治療は、大人の治療とは身体のつくりや働きから違う特殊な部分が多いので、専門性を高めて長く働くことができるでしょう。

子供の病気の治療だけではなく、成長過程における入院期間の影響をケアしたり、病気の子供を支える保護者のサポートまでも求められる分野です。

子供が元気になっていく姿は、ケアするスタッフにとてもやりがいを感じさせてくれます。

精神科

代表的な病気は
  • 統合失調症
  • うつ病
  • 不安障害

など・・・

精神科で働く看護師に求められることは、患者とのコミュニケーションです。

患者から信頼してもらわなければ、検温に協力してもらったり、薬を飲んでもらうことすら難しい場合があるからです。

キャリアアップとして、臨床心理士や音楽療法士などの資格取得を目指すこともできます。どちらも知名度が高く、信頼性が非常に高い資格ですよね。

産婦人科

産科では、生命の誕生に立ち会えるという大きなやりがいがあります。出産の現場というのは、何度立ち会っても涙がでるほど感動するようです。

ただし妊婦はナーバスになっている方も多く、対応に注意が必要な面はあります。最近では高級志向の産婦人科も増えていますので、ホテルの従業員のような対応を求められることもあるようです。

また不妊治療の分野で通院している患者や、婦人科では女性特有の疾患の治療なども行われます。

内科的な疾患を抱えながら、外科的な治療を受ける患者も多くいます。さらに成人看護だけではなく、新生児看護も必要とされるため、幅広い知識や技術を身につけることができます。

美容形成外科

はる

短い期間ですが、勤務経験があります
休みが多く、給与が高くて、プライベートが充実できました!

美容形成外科は保険適応外の自由診療も多く、収益性が高いです。そのため、美容外科クリニックではほかの診療科に比べて給与が高い傾向があります。

私はクリニックに勤務したので夜勤もなく、休みが多くて給与が高いので、働きやすかったです。

私の場合は、医療処置がほとんどなくて看護師としてスキルアップしづらい環境に長く務める気持ちになれず、短期間の派遣のみで契約終了して、病院勤務に戻りました。

美容形成クリニックで働き始めた当初は、急性期病院で培ってきたスキルが全く活かせないことに、大きなショックを受けました。自分のことをある程度デキるナースだと思っていたので、全くの素人のように扱われる立場に戸惑ってしまい、うまく馴染むことができませんでした。

転職する際には、しっかりと下調べして自分がやりたいことを見極めることが大切だと学んだのでした。

人気の診療科は?

1位:小児科

人気が高いのは、小児科です。

子どもが好きで、治療によって元気になっていく姿にやりがいを感じることができ、充実した毎日が送れます。

また小児科の医師は優しい先生が多いので、新人看護師に対しても優しく、仕事がやりやすいという意見もあるようです。

はる

小児科のスタッフに怒鳴るような人はいませんね

大きな声で怒ったり、厳しい態度のスタッフはほとんどいないので、働きやすい人間関係も人気のポイントかもしれません。

2位:内科

内科は診療科目が多くて、範囲がとても広いです。病院によっては専門分野に分けて診療をしているところもあります。

外科ほど入退院が多くないので、一人の患者さんとゆっくり関われますし、身近に接してやりがいを感じやすいことが人気のポイントでしょう。

また呼吸器管理や心電図管理など、新人看護師が学びたいと思う知識を身につけられる分野です。そのため人気があるのだと思います。

3位:整形外科

命にかかわる場面が少ないので、精神的に楽だという理由が多いです。

はる

私も経験しましたが、急変がほとんどなく定時で帰れていました

患者さんも、命にかかわる病気ではないので明るく元気に過ごされていて、病棟の雰囲気自体が明るかったです。

そういう面で、就職先として人気があるのも納得です。

人気がない診療科は?

1位:精神科

精神科の患者とのかかわりは、とにかく信頼関係を作ることから始めます。

その人個人に合わせて対応する必要があり、教科書で習った方法のままでは、処置やケアをさせてもらえないことも多いです。

説明したことをそのまま理解してもらえず、簡単な処置や投薬ですらうまくいかないこともあるでしょう。

ほかの診療科とは全く違う対応を求められるので、転職した場合にこれまでのスキルを活かしにくい側面があります。

また治療が長期になることも多く、治療効果の判定も難しく、回復の様子が見えにくいのでやりがいを感じにくいです。

そのため、転職先としては不人気になってしまうのだと思います。

2位:小児科

小児科は転職先として人気もありますが、反面、嫌だという看護師も多いです。

『小児科はいや』という看護師の多くは、保護者への対応の難しさを理由にしています。

大切な子供が病気になってしまい、親は神経質になっています。そして自分の子供に十分な治療や看護を与えてほしいと考えるので、それが満足いくものでなければクレームになることも多いのです。

常に保護者がそばにいて、自分の看護を見られている状況や、様々な要望や意見・注文を言ってくる保護者への対応にストレスを感じるのでしょう。

また小さな子供に処置をする場合、どんなに説明しても子供は嫌がって暴れてしまいます。それを看護師が押さえつけて処置をすることもあり、こういうことにストレスを感じる看護師もいるようです。

3位:外科

やはり、忙しいというイメージが強いのではないでしょうか。

また急変が多いことや、先輩からの指導が強くなりがちなことも、人気が低い理由でしょう。

外科の看護師は、瞬発的な判断力や手際の良さが求められますし、医師やベテラン看護師からはテキパキ動くことを求められます

仕事の遅さや判断の遅さが患者の治療に影響する場合があるため、病棟全体にピリッとした緊張感があります。

とても勉強になりますし、外科をバリバリこなせる看護師はカッコいいので憧れる人も多いでしょうが、若くて自分に自信がない間は怖く思うのかもしれません。

希望の診療科の選び方

看護師の仕事をしていて、どういう場面でやりがいを感じるのかは、人それぞれです。

自分のこれまでの経験や、人の体験談を読んだりして、自分がどう働いていきたいのかを見極める必要があります。

看護師の職場は病院だけではありません。様々な働き方から選ぶことができます。

どんな看護師になりたいか

  • 急性期で医師と一緒にテキパキと働いて患者の治療に貢献したり、最先端の医療現場で命を助ける仕事をしたいのか
  • 難しい治療や大きな処置の介助ではなく、町の人たちと近い距離で身近な医療をやりたいのか
  • 治療にこだわらず、日常生活のお手伝いや異常の早期発見を心がけながら、生活の場で患者に寄り添いたいのか

どういう看護をしたいのか、どんな看護師になりたいのかを考えて選ぶと、ツラいことや嫌なことがあっても、乗り越える原動力になります。

たとえば『今より多少給与が下がってもいいから、この条件をかなえたい』と思える条件は何でしょうか。

転職をする時、すべての条件がいまより良くなることはありません。必ず少しは妥協が必要になります。

少し妥協してでも叶えたい希望を明確にしておくと、転職の失敗を防げますよ。

どんな暮らしをしたいか

  • 子育てと両立したいので夜勤なし、日祝休みで働きたい
  • プライベートを充実させたいので、残業なしで休みがしっかりほしい
  • 一人暮らしなので多少の残業は可能。たくさん稼ぎたい

仕事の内容だけではなく、働き方で選ぶことも大切です。ライフスタイルによって、選べる勤務体制が変わってくるので、無理なくはたらき続けられる診療科を選びましょう。

今だけではなく、少し先の生活も想像して、どんな働き方をしていきたいかをしっかりと考えましょう。

看護師の転職が成功するかどうかは、希望条件をしっかり決めているかどうかにかかっています。希望条件の決め方をまとめた記事がありますので、気になる方はそちらを読んでください>>看護師の転職|希望条件はこうやって決める!

まとめ

今回は、たくさんある診療科のそれぞれの特徴や違いについてまとめました。

病院にはたくさんの診療科があり、就職や転職の時に希望の科を聞かれることも多いです。しかし自分が経験していない診療科がどんな仕事なのかは、なかなか分かりませんよね。

看護師の仕事は精神的にも体力的にも大変な仕事ではありますが、そのかわりに転職がしやすい仕事でもあります。自分の合った診療科でストレスなくはたらける環境を見つけるために転職を検討してみませんか。

転職すること自体はリスクがありますが、『転職活動』で情報を集めるだけならリスクは全くありません。転職サイトに登録して色々情報を集めたけど、今のまま仕事を続けた方がよさそうであれば、転職しないという選択もできるのです。

まずは転職サイトに登録してみて、担当アドバイザーといろいろと話してみることをおすすめします。相手はプロなので、いろんな情報を持っていますよ。あなたの経験や希望に合った診療科を教えてくれることでしょう。

おすすめの転職サイトについては>>【看護師】転職で本当に役立ったおすすめ転職サイトと転職エージェントの記事を参考にしてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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